会津ボランティアネットは、ボランティアに興味のある方を募集しています。あなたも、ボランティア活動に参加してみませんか! 

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東日本大震災に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

ようこそ! あいづ ボランティア-ネットへ

バザー

会津のみなさん! こんにちは 
お元気でしょうか!?

このサイトは、多くの方に「ボランティア」活動を理解していただくとともに、多くの方に参加していただけるよう、活動団体・活動内容・さまざまなイベントなどを紹介しています。

[check]このサイトに、掲載をご希望される方は、お問い合せのフォームにご記入の上、お知らせください!

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ボランティアは、いつでもどこでも誰でも!

◆ ボランティアって? ◆

  • I.『ボランティア国際年』を機に全国でボランティア活動への関心が高まっています
    • 画像の説明

      国連総会で21世紀最初の年が『ボランティア国際年』に決まりました。

      日本では、「ボランティア国際年」にちなんだ キャンペーンやイベントが全国各地で開催され、ボランティア活動への参加や関心が今までに増して高まっています。

      現在、日本全国では722万人(全国社会福祉協議会・全国ボランティア活動振興センター把握・平成13年4月現在)のボランティアが活動しています。

      その中でも、子育てを終え時間に余裕のできた主婦や、定年退職前後、第二の人生を考え始めた男性がボランティア活動へ高い関心をよせています。

  • II.ボランティアは『いつでも・どこでも・だれでも・気軽に・楽しく』始める
    • ボランティア

      ボランティアとして活動している人々や活動の内容は、多種多様です。

      地域に密着した生活支援や福祉活動もあれば、教育や文化、自然保護や環境問題への取り組み、国際協力などもあり、その活動領域は、ボランティア活動への関心の高まりや参加者の増加とともに、広がりをみせています。

      このことは、ボランティア活動が、性別や年齢を問わず自分の特技や興味のあることなどから始めることができることを示しているといえるでしょう。

      ボランティアは『いつでも・どこでも・だれでも・気軽に・楽しく』始めることができる活動です。

      日本一多忙といわれるシニア世代の皆さんも、『興味のあること、できることを、無理をせずに、少しずつ』今から今後の生活設計につながる活動を始めてみませんか?

  • III.”ボランティア”とは自分の意思で自発的に行う社会参加活動です
    • 画像の説明

      ”ボランティア”の語源は、ラテン語の「ボランタス(Voluntas):自由意思」、フランス語の「ボランティ(Volunte):喜びの精神」、英語の名詞では「ボランティア(Volunteer):志願兵」、動詞では「自発的に申し出る」という意味です。

      日本では、自分の意思で自発的に行なう社会参加活動のことをさしています。

<ボランティア活動の主な4原則>

  • 自主性・主体性:
    他から強制されたり、義務としてするのではなく、個人の自由意思で行なう活動
  • 社会性・連帯性:
    だれもがいきいきと豊かに暮らしていけるように、支えあい学びあう活動
  • 無償性・無給性・非営利性:
    経済的な報酬を求める活動ではなく、お金では得られない出会いや発見、感動や喜びを得る活動
  • 創造性・先駆性・開拓性:
    今、社会で何が必要とされているのかを常に考えながら、さまざまな視点から活動を見直し進めていくことが大切で、よりよい社会を自分たちで創る活動

ボランティア活動の留意点・ポイント

ボランティア活動はいつでもどこでもできますが、活動を継続するためには次のようなことに留意しましょう。
(1) 身近なことから無理のない活動で…。
(2) 細く長く継続性をもたせる活動に…。
(3) 相手の願望に合わせることも必要…。
(4) 時間厳守(約束を守る)。
(5) 秘密厳守(知り得たことを口外しない)。
(6) 活動にけじめをつける。
(7) 活動の点検をし、必ず記録をして次に役立てる。
(8) いつも謙虚であることを忘れない。
(9) 職場や家族の理解を得ながら活動を…。
(10) より良い活動のために…。
・ボランティア活動の現状を知る。
・視野を広める。
・的確な情報の収集と理解。
・自己研鑽を忘れずに…。

ボランティア活動の始め方

ボランティアセンターでは

(1) ボランティアを始めたい人への各種の講座・講習会・研修会などが開催されています。
(2) ボランティア活動の体験ができます。
(3) ボランティア活動時のケガや事故にも(ボランティア活動保険の加入)対応しています。
(4) 困った時の相談にボランティアコーディネーターがアドバイスしてくれます。
(5) ボランティア情報紙(誌)なども発行されています。

では、さっそく 社会福祉協議会ボランティアセンターをのぞいてみましょう。


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